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TAKUYA .T

土木施工管理技士
鹿児島県立鹿屋工業高等学校(25歳)

新卒の18歳で東京街路に入社し、一昨年、2級土木施工管理技士の資格を取得しました。業界6年目の25歳ですが、有資格の現場監督としては駆け出しです。

私にとっての工事の面白みは緻密な計算が必要なところでしょうか。すべては、まず現場の特徴を捉えることから始まります。道によって手配できる車種も違えば、使える重機の種類も変わります。施工スタッフの人数は何人必要なのかも考えなければいけません。警察への許可書を作成し、地域の住民の方々へのPRや、材料の手配、多くの事前準備が必要です。「明日やりましょう」と言ってすぐにできる話ではないんですね。ですから、何よりも準備が肝心です。例えば工事に対して見積もった材料が狙い通りに進行できると嬉しいですよね。過不足がないことは、納期を守るためにも予算を考慮するにも大切なことです。自分では意識していないものの先輩方には丁寧なタイプだと評価していただけることがあるのは嬉しい。もっと精度を上げていきたいですね。

新橋4丁目の工事では、初めて2級の資格を取った後に公共工事の現場代理人を務めました。当初、算段を立てようにもわからないことばかりでとにかく苦労しました。そんなとき、先輩方の誰もが親身になって教えてくださり大きく助けられたことを覚えています。この現場では施工管理者としての初めての工事でありながら、区役所から高評価をいただくことができました。それもチームとして支えてくださった先輩方や知識を生かしてくれた施工スタッフの方々のおかげだと振り返っています。たくさんの人の知識の掛け合わせで、道ができていると実感しますね。そうした現場の管理と、書類の管理と、安全の管理、お金の管理、第三者とのコミュニケーション全てを同時に考えようとするのは、やはり難しいものです。丁寧にこなすために、私は自分だけのリストを作ってひとつずつ確実に終わらせるようにしています。どの現場が終わった時にも、その段取りや仕上がりのクオリティに自分なりの点数をつけてみると改善点が見つかるんです。毎回「もっとうまくできる」と思ってしまう。

この経験の蓄積は、間違いなく自分の経験値になるに違いありません。一現場ずつ確実に知識になり、今後より成果をあげられる気がしています。